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まち録 -動画編-

平野T字路


長池親水公園


長池親水公園 駐車場


こんな感じで「まちなか」を記録していきたいと思っております。
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by maruyama_takahiro | 2009-10-03 23:22 | 地域コンテンツ | Comments(0)

まちなか記録係(まち録) 山中湖

まち録、始めました。

 ・まち録 山中湖

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撮影機材: OLYMPUS E-P1
GPS  :SONY GPS-CS3

E-P1で撮影したデータに、GPS-CS3で北緯/統計データを付加。いつ/どこで撮影した写真なのかは、Exif(デジタル写真撮影データ)に記録されます。

※ただ残念なことに、flickr上の日本地図は、けっこうしょぼいので…。ここだけでもGoogleMapsを使えないかなぁ〜と、思ったりして。
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by maruyama_takahiro | 2009-10-01 23:56 | 地域の情報拠点 | Comments(5)

わがまちCMコンテスト

総務省関東総合通信局と関東ICT推進NPO連絡協議会との共催による「公募」です。
ふるってご応募ください。

 ・「わがまちCMコンテスト」作品募集
  ≪きっとあります、まちの魅力・可能性・底力。引き出すのは、あなたです≫

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by maruyama_takahiro | 2009-10-01 01:05 | 地域コンテンツ | Comments(0)

PENの本

田中長徳 PENの本 (インプレスムック DCM MOOK)

田中 長徳 / インプレスジャパン

スコア:


愛情あふれる一冊です。
OLYMPUS PEN E-P1を持っている人だけでなく、PEN以外の一眼レフを持っている人もまだデジタル一眼レフを持っていない人でも楽しめる一冊です。

ちなみに僕は…
このPENで山中湖の「まちなか記録係」(まち録)をしております。
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by maruyama_takahiro | 2009-10-01 00:55 | おススメ | Comments(0)

本日のビックリドッキリ写真「トリカブト」

P9291780

何気に、変わった花だなぁ…と撮ったら、なんとまぁ「トリカブト」だった。
もちろん撮影場所は、ヒ・ミ・ツ!
※葉のカタチからみると「ヤマトリカブト」のようです。

でも、意外とあちこちに咲いてるような〜。
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by maruyama_takahiro | 2009-09-29 22:45 | ひとりごと... | Comments(1)

たぶん僕らは「コンテンツ」を食べて生きている

先日の、TOKYOメディフェス2009のテーマにあった

 衣・食.住+メディア —いまを生きるために必要なものー

なんだけど、僕が思うところでは、+メディア じゃない。 +コンテンツ(=物語)なんだ。
なので、マルヤマ風に書き換えてしまえば

 衣・食・住+コンテンツ ーいまを生きるために必要なものー

です。メディアとコンテンツの違いは、新聞紙面と記事とか、番組とコーナーとか、雑誌と記事という具合。メディアは基本的にはコンテンツの受け皿/運搬用。ボクたちはお盆や食器を食べるのではなく、そこに盛ってある料理をいただくのですね。メディアの人たちはある意味で[メディアの存在を持続可能]とするために、記事を集めに取材に出かけるのだけれど、むしろ『伝えたいコンテンツがあるからメディアを必要とする』くらいに考えていた方が良いんじゃないか…って、思うわけ。

前に紹介した、TED talkもメディアとしてはウェブページやあのイベント(会場)があるわけだけど、聴衆が見たい聞きたいのは、ステージ上で繰り広げられる[プレゼンテーション]というコンテンツなわけ。そのコンテンツは単独で存在できるように映像をクリップ化している。ここが重要。実はこれはYouTubeでも同じなんです。コンテンツが単独で成立する媒体。メディアというよりもプラットフォーム(基盤)といった方がいいくらい。

将来の様々なメディア産業は、メディアを重視する視点から、コンテンツを届けることへのパラダイムシフトを迎えることになると思う。実はすでにYouTubeはメディアであることよりも、コンテンツを届けるプラットフォームになっていることに、気がつくべきだな。

「市民メディア」ではなく「市民コンテンツ」の時代になっていくのかもしれない。「メディア」の存在を重視すれば、しょせん大手マスメディアと同じ道を歩むことになるのだから。

※ただし厳密にいえば、メディアとはかなり階層的な/重層的な構造を持っているのも事実。TED talkでいえば、コンテンツの中でプレゼンテーションしている人物や背景のプレゼン画面もまた、メディアなのだから。

※ちなみに、昨今の[新書]ブームは出版社側の都合もありますが、読者がテーマを限定したコンテンツを求めている…というひとつの現れかもしれません。
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by maruyama_takahiro | 2009-09-26 23:13 | 日々是電網 | Comments(0)

TOKYOメディフェス2009

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参加して感じたことはたくさんあるのだけど、中でも気になったのは

 メディア活動と社会活動/運動が入り乱れている

そんな印象。僕個人としてはこの場は「メディア活動」がメインでそれを市民活動/社会運動にどう使うかという視点に絞った方がいいように思えた。それがいわゆる「社会運動/社会活動」そのものがまずあって、それにどのようにメディアを用いているか。といいう団体も少なからず見受けられた。そこが入ってしまうと、価値観やら善悪やらと、「メディア活動」そのもにが二の次になってしまいかねない。また、視点や立ち位置の違い、主義主張の違いが、そのままディスカッションの対立軸なることもある感じ。
 なのでこの会は、ひとまず社会運動/社会活動そのものは横にずらして、取材し、撮影し、編集し、公開するといった一連の流れからくる課題を解決に向かう集まりであって欲しいなぁ…などと思ったりしました。

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市民メディアのあり方を前提とした、「メディア活動」におけるフェースを考えるための表として作ってみました。一番右側の[社会活動/社会運動]はメディア活動に留まらず本来目的とする社会的行動/社会的活動のレベルを表しています。ここを「メディア活動」を語る場に持ち込むと、ちょっと大変なのことになるんじゃないかな。それとメディアが持つ多種多様なP.O.V(ポイント・オブ・ビュー)がむしろ阻害されてしまう可能性もある。なので、ある出来事に対しては[賛成意見][反対意見][両者に属さない多種多様な意見]をメディアがどう表現できるか…あたりまでが、市民メディアを語る場になるんじゃないかな…と、思ったりします。
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by maruyama_takahiro | 2009-09-23 00:56 | 日々是電網 | Comments(0)

日本ものがたり遺産 JAPAN STORY HERITAGE



TOKYOメディフェス2009の企画である「1000人でつくる未来の番組欄」プロジェクトへの参加企画として作ってみました。

物語のカタチ(スタイル)
 ・5W1Hのある物語
  When Where Who What Why How
 ・10分未満で語れる物語
 ・生身の人間が[語る]ことが前提
 ・台本/脚本を一字一句覚えて語るのではなく、物語のポイントを押さえた上で、即興(インプロ)で実施できる
 ・親から子へ、学校の先生が児童生徒へ、ちょっとした時間を使って“ものがたれる”ものです。

ひとまず、こ〜んな感じ。
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by maruyama_takahiro | 2009-09-21 01:37 | 地域コンテンツ | Comments(0)

夕焼けの山中湖

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by maruyama_takahiro | 2009-09-19 18:59 | 山中湖だより | Comments(0)

「日本物語遺産」を「1000人でつくる未来の番組欄」プロジェクトへ

TOKYOメディフェス2009のプロジェクトのひとつに、

 「1000人でつくる未来の番組欄」プロジェクト

これに、「日本物語遺産」を番組化できないかなぁ…と思っていたりします。

【番組内容】
 情報教養バラエティ番組「日本物語遺産 JAPAN STORY HERITAGE」

 司会者:
 アシスタント:
 ストーリーテラー: ゲストがストリーハンターとなり地域の物語を採録し、番組内でストーリーてリングする
 会場の観客:一般参加
 ・物語は実話であること。
 ・物語には5W1Hがあること。
 ・物語は10分以内の[語り]として作成する。
 ・物語は著作権フリーまたはクリエイティブコモンズとする。
 ・物語は、ストーリーテラー用台本として書き起こす。
 ・語り部:ストーリーテラーの養成。

番組としてはこんな感じですが、番組だけで終わらず、地域の図書館や資料館、ビジターセンター、観光案内、エコツーリズムなどの現場で、「地域を語るコンテンツ」として《語りつがれる物語》を持つことをイメージしています。

どんなもんでしょうね。
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by maruyama_takahiro | 2009-09-12 14:22 | 地域コンテンツ | Comments(0)