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青ペンギンの「ドネイトくん」登場!

青ペンギンの「ドネイトくん」

山中湖情報創造館の新しいマスコット
青ペンギンの「ドネイトくん」です。

さっそく彼(?)は、ご来館のみなさんに愛嬌を振りまいております。
ぜひ、ご来館になって、クチバシをさわってみてください!


※ちなみに…なにげにオリジナルカップとオリジナルトレイが写っていたりします※
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by maruyama_takahiro | 2011-11-16 02:20 | 山中湖情報創造館 | Comments(0)

【期間限定公開】指定管理者時代の図書館経営モデル

東日本大震災の前にとある図書館系雑誌に向けて書いたものです。
震災後に諸処の事情で、編集意図に沿った原稿の修正ができないまま、没になりました。
なので、期間限定で晒しちゃいます。

 指定管理者時代の図書館経営モデル by 丸山高弘

 公共図書館は、NPO法人と同様の非営利組織としての経営手法を取り入れなければならない。
 そのための意思決定機関のありかた、ファンドレイジング(資金調達)の取り組みなどが必要であり、今までの図書館経営論が役に立たない曲面に今の図書館は置かれている。そのことをまず考え、改めるところはあらため、従来の枠組みだけでは解決できない課題に取り組もうではありませんか?

 正直なところ…今の状況のままでは時間が過ぎても、なにひとつ解決しないと思うのですよ。

ご意見は、コメント欄に!
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by maruyama_takahiro | 2011-06-27 10:43 | これからの図書館 | Comments(0)

おススメ「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった

ジョン ウッド / ランダムハウス講談社



社会起業家とは、こういうことなのだと…強く感じる。
日本の図書館、公共図書館にできることって、まだまだたくさんあるはずだ。

【参考】
 ・ルーム・トゥ・リード Room to Read
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by maruyama_takahiro | 2009-12-01 12:36 | おススメ | Comments(0)

一次審査、落つ

来年もチャレンジするぞー!
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by maruyama_takahiro | 2009-06-20 19:04 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

NPOにおける人材育成

NPO法人としての課題はたくさんあるのだが、中でも[人材育成]は重要テーマだと思う。
昨今の経済状況の中で、就職説明会だけでなく、インターンシップの説明会においても、多くの学生さんが参加されるという。
 NPO法人における正職員の雇用はなかなか難しいものであるが、学生さんのインターンシップにも人気があるのであれば...

 一方でNPO法人における慢性的な人材不足があり
 (結果として一部の関係に負担が集中する)
 一方でインターンシップでもよいので就業体験をしたい方々もいらっしゃる
 (特に社会貢献に関心の高い学生は少なくない)

このマッチングができれば、ベストではないがベターな状況が生まれるのではないか...と思っている。
山梨県内における、知り合いのNPO/公益法人においても、インターン(実習生)として学生さんの力を受け入れているのを見聞きすると、我らがデジ研においてもできないものか...とも考える。

 ・実習生募集 財団法人キープ協会
 ・えがおインターン NPO法人えがおつなげて
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by maruyama_takahiro | 2009-06-14 21:08 | NPO | Comments(0)

質的な摩擦 (NPO活動で完成度を求めることについて)

お仕事に対しては、自分なりの「質(クォリティ)」を持っている(...と自分ではそう思っている...)。これでは[納品のレベルじゃない]とか、[納品するならここまで作り込まないと]などなど。
ただ、それをやると...摩擦が生じてしまう空気があることも...なんとなく感じている。

それがお仕事ならば多少強くも言えるのですが....善意ともなると...なかなか言い出しにくい。
気になるのが、そうしたことが「誤ったメッセージ」として先方に伝わってしまうこと。すごく気になる。

それらが、めぐりめぐって....僕たちの現場に跳ね返ってきてしまうことは...かなり残念なことだと思っています。

規模の大きなものに取り組めば、一定の完成度を求めると、かかる時間も費用も相応のものになる。むしろ規模的には小さくしても完成度を高めることも...必要ではないだろうか。

...という懸案事項が、ふたつみっつあったりする。
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by maruyama_takahiro | 2009-06-13 23:32 | ひとりごと... | Comments(3)

「誤ったメッセージを送る」という言い方

「誤ったメッセージを送る」という言い方に、注目しています。

言葉ではなく、行動そのものがメッセージになる。まるでマクルーハンのメディアはメッセージだ...みたいな感じもする。

まったく違った場面で、それぞれ違う方から、うちのNPOの活動に対して同じご指摘を受けた。これはたぶんデジ研の活動/行動/言動/実績等々が、「誤ったメッセージを送ってしまった」結果なのではないか...けっこう深刻に悩んでいたりします。問題なのはNPOの内側にいる人間がそれに気がついていないことだったりします。

NPOの活動は、ある面で「反発を招く」ことはあります。基本的に『このままでいい訳がない』からNPOは活動をするわけで、『このままでよし』とする方々からは反発を招くこともありますが....どうもそれだけじゃなく...よかれとおもってしていることが、先方に「誤ったメッセージ」となって届いてしまっている...らしいのです。

副理事長として...ということはもちろんですが、会員として指定管理者として...かなり深刻に悩んでいたりするのです。
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by maruyama_takahiro | 2009-06-12 23:58 | ひとりごと... | Comments(0)

デジ研 公式サイト リニューアル



あちらこちら、100%完成というわけではありませんが、ついに念願(?)であった、NPO法人地域資料デジタル化研究会のサイトをリニューアルしました。
もちろんBiND for WebLiFE*2.5 です。SYNC for WebLiFEも使ってます。
これまでどおりmmdbも使ってますし、試験的にFlickrやYouTubeも組み込んでます。

 ・NPO法人地域資料デジタル化研究会 公式サイト

地域資料のデジタル化に軸足を置き、「地域コンテンツ」「コミュニティ・アーカイブ」などのデジタル化/知識・情報の共有化に取り組んで行きたいと考えております。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-25 20:10 | デジ研 | Comments(0)

復活の資源は“Memory(記憶)”の中にあり!

日本はかなりひどい状態に陥ってます。
米国発の金融危機の影響は、日本をマイナス成長させている反面、それでもお隣の中国は成長をしているという不思議な状況を生み出しています。

そんな状況の中で、日本が復活するための資源は、「記憶」の中にあると思っています。
ま、正直いってやってみなければわからない というのが本音ですが、やはりコミュニティ・アーカイブスの市場を創ってみたいと、ひしひしと感じているのです。

 ・地域コンテンツ
 ・市民メディア
 ・コミュニティアーカイブ

この三つのテーマ...市民メディアは多くの方々が取り組まれている分野ですが、上と下の二つはまだほとんど未開拓の市場。それだけにチャレンジするだけの価値があると思うし、市場の反応はそれなりに実感できる程度はあると思うのです。
うちのNPOでも、さらに力を入れて取り組みたいと思っているのですが...いかんせん動ける人材があまりにも少ないのです。

というわけで...
そんな市民活動/社会起業にチャレンジしてみたい方は、ぜひ連絡してきてください。
いっしょに夢を語り、そろばんをはじき、未来を拓きたい人を探しています。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-22 00:06 | コミュニティアーカイブス | Comments(3)

今日は理事会

今日は、デジ研の理事会が開催されます。

山中湖は現在雪、今夜には関東全域で雪になるそうですが、そこは一所懸命御坂峠を越えて行ってきます。

今日、ぼくからの話題は、

1)山中湖情報創造館の現状の報告
  利用状況ならびに「山中湖情報創造館の通信簿」をメインに。
2)山中湖情報創造館の次年度の取り組み
3)次年度が協定期間最終年なので、その後についての意思の確認
4)NPOの今後についての提言
  (事業の拡大と理事等の作業負担の増大への対処など)
5)他団体との協力事業など

あたりです。特に印刷物をつくるでもなく、プレゼンで行う予定。
(ちょっとした秘密兵器もあるし...ね。使ってみたいのです)
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by maruyama_takahiro | 2009-03-03 11:18 | デジ研 | Comments(0)