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flickrを図書館で!

やさしいFlickr写真管理術 (Webアプリ―ここが知りたい)

アイティティ / 技術評論社



まずは図書館自身が、日々の図書館活動や図書館の風景、職員紹介やサービス紹介などの写真をflickrにアップしてみる。
そして次に、図書館のインターネット端末を通じて、利用者の方が flickr 使いになれるように機会(機械も)やノウハウを提供する。

flickrの使い方に関する文献は、上記の書籍の他に、こちらの雑誌に荻窪圭氏が執筆されている連載がおススメ!

写ガール (エイムック 2044)

エイ出版社

写ガール 2 (エイムック 2074)

エイ出版社

写ガール 3 (エイムック 2106)

エイ出版社

写ガール 4 (エイムック 2157)

エイ出版社

写ガール 5 (エイムック 2189)

エイ出版社



※ぼちぼち、自分で書かなくっちゃ…だよなぁ〜。

【こちらは洋書】

How to Use Flickr: The Digital Photography Revolution

Richard Giles / Course Technology Ptr

Sams Teach Yourself Flickr in 10 Minutes

Steven Holzner / Sams


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by maruyama_takahiro | 2011-05-26 01:40 | これからの図書館 | Comments(0)

twitter & facebook を図書館に!

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 6/7号 [雑誌]

日経BPマーケティング


日経 TRENDY (トレンディ) 2011年 06月号 [雑誌]

日経BP社



図書館にもっとICTを!

…なんてことは、ずいぶん前から吹聴していのだが…なかなか広がっていかない。
原因を考えるに、「インターネットをやっている人って実際はすご〜く少ないんじゃないか」って考え直し始めている。母の通夜葬儀の際に集まった親戚の中でも、自宅でインターネットに接続している家は無かった。もちろん僕よりも若い世代だっている。ご近所の方々に聞いても同じようなものでした。なので、そうした地域住民を対象としている図書館が、住民の多くが使ってもいないインターネット上に情報を提供しても…それは十分に届くものではないのだ。
それでも僕はやはり、地域の公共図書館はICTの活動拠点であると強く考えている。
それは、マスコミで話題になっていることを、自分なりに調べてみたいと思った時に役に立つのは、やはり図書館という存在なのだ。

 「最近テレビでツィッターとかフェイスブックとか言っているけど、あれって何?」

 「電子書籍ってどうやって買ったり読んだりすれば良いの?」

そんな調査相談サービスにも、親切丁寧にレファレンス回答したいし、そのための情報や知識は事前に仕入れておきたい。

ま、そんな訳で…、 twitter は必須項目、facebookは選択項目でもいいからサ、導入してみて欲しいなぁ。
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by maruyama_takahiro | 2011-05-25 01:35 | これからの図書館 | Comments(0)

図書館でできるインターネット&マルチメディア

Internet & Multimedia

こんなサインをつくってみました。

取り入れるサービスもどんどん増加中。
※ 次は、Evernote に、DropBoxに、SladeShareに… そうそう、要望が多い Skype はどうしようかなぁ…。
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by maruyama_takahiro | 2010-10-15 10:09 | 山中湖情報創造館 | Comments(1)

今なら間にあう HTML5

カーリルレシピは、ひとつのマーケティングのためのテストケースとして使える…なぁ。レシピで作ったページへのアクセスは、やはりひとつのマーケットがある…とみることができる。

 ・今さら聞けない facebook(カーリルレシピ)

3日程度で、640越えの閲覧回数。これはもうひとつの需要があるんですね。
そして、第2弾

 ・今なら間にあう HTML5(カーリルレシピ)

昨日開設して、すでに120越え。どこまでアクセス数を伸ばしてくれることか。期待してます。

Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック

羽田野 太巳 / インプレスジャパン



HTML5を書き出してくれるウェブサイト作成ソフト。デジタルステージのBiND4はおススメです。

BiND for WebLiFE 4 スタンダード Macintosh版

デジタルステージ

BiND for WebLiFE 4 スタンダード Windows版

デジタルステージ


公式サイト担当になっちゃった図書館員のみなさま。HTMLの基本は身につけておく事にこしたことはありませんが、こうしたソフトを使ってみるのも…おススメですよー!
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by maruyama_takahiro | 2010-10-08 12:29 | 日々是電網 | Comments(0)

図書館員のためのfacebook 5冊

図書館員のみなさん、twitterもいいけど、facebookもはじめてみませんか?
え、よくわからん?

まずはこの3冊。

できるポケット Facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ150

田口和裕 / インプレスジャパン

Facebookポケットガイド

青木理音 / 毎日コミュニケーションズ

facebook完全活用本

田中康英 / 青志社



さらに知りたくなったら、この2冊

facebook

ベン・メズリック / 青志社

~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男~ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)

ゲイリー・ヴェイナチャック / フォレスト出版



図書館で働くみなさま、ぜひ facebook も、お忘れなく。
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by maruyama_takahiro | 2010-10-05 02:00 | これからの図書館 | Comments(0)

Code4Lib JAPAN lift off!

Code4Lib JAPAN 代表の丸山です。

ほほほ、ついにその日が来ました。
今日8月28日は、図書館がデジタル技術に大きく一歩前進する日となります。

これまでにも、図書館員を対象としたデジタル系/ICT系のスキルアップのための取り組みはたくさんありましたが、ここまで実践的で、ここまで持ち帰り即サービス開始(場合によっては上司の決裁が必要ではありましょうが…)となる、実践的スキルアップを目指す集団はなかったように思います。

私たちは、日本の図書館にICT技術を担える人材を増やしていく事で、とかく諸外国の図書館から何年、何十年も遅れている…と指摘されがちな日本の図書館に対し、いやそうじゃないんだ。スキルを持っている人材も居るし、ちょっと背中を推してあげれば大きく成長する人材も決して少なくないんだ…ということに気がついたのです。

そのための団体を組織しよう、孤軍奮闘している人たちをネットワークし「一人じゃないんだよ」感をもって日々の業務にいそしんでもらおう。そしてまた、普通にウェブにあるサービスも図書館に取り込めばコストもかけずにこんなことまでできるんだよ〜を体験/体感して欲しい。さらに図書館の管理職の方や上層部に対しても、あまたある民間のインターネットサービスを公的機関でも取り入れても大丈夫。と言って上げたい。

ぜひ、私たちの活動に注目してください。
そして、一緒にこの日本の図書館を、ICTで変えていきませんか?

ランガナタンは言いました。
「図書館とは成長する有機体である」と。であるならば、こうも言えるのではないでしょうか。

 「成長する有機体でなければ、図書館とは呼べない」

…と。

Code4Lib JAPAN Lift Off。デジタル情報の最前線へ。
8月28日(土)14時より品川にて開催します。
http://d.hatena.ne.jp/josei002-10/


もちろんUSTREAMによる中継もあります。
http://ustre.am/n2vL

twitterアカウント
http://twitter.com/code4libjp

ハッシュタグは #c4ljp です!

※Code4Lib JAPANは、財団法人図書館振興財団 平成22年度助成事業に採択されました。
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by maruyama_takahiro | 2010-08-28 00:49 | これからの図書館 | Comments(1)

Eric Schmidt, CEO of Google (英語だし長いし…)



GoogleのCEOが語ってます。
もうちょっと英語力があれば…と、いつも思う。
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by maruyama_takahiro | 2009-11-04 12:35 | 日々是電網 | Comments(2)

小馬崎達也&ソフィアカルテット



自分が出演した映像をYouTubeにアップロードする方法を相談に来館され、動画ファイルの分割方法(10分未満にしなければならないので)、YouTubeアカウントの作成、YouTubeチャンネルの作成方法、さらには動画ファイルの書き出しからアップデート、タイトルや説明、タグの付け方。おまけに再生リストの登録の仕方や自分のウェブサイトへのYouTube動画の組み込み方などを説明し、持ち込まれたノートPC(MacBook)での創作をサポートしました。
たぶんこれは、参照文献などを提示しないまま、しかも回答を提示しているので、たぶん「レファレンスサービス」の範疇からは逸脱しているでしょうが、情報創造館としての創作支援の一環になると考えております。

ちなみに、本人には内容の公開を許諾していただいておりますので、このようにブログでも紹介(宣伝)していたりします。

再生リストですべてを通して再生するには、以下をクリックしてください。
 ・小馬崎達也&ソフィアカルテット

ちなみにステージのバックはギネスブックにも載ったという大きさの和紙だそうです。
 ・市民の手づくり 栄冠 巨大和紙がギネス入り 中日新聞
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by maruyama_takahiro | 2009-10-03 01:05 | 地域の情報拠点 | Comments(0)

twitterのおかげで

とんと、ブログがおろかになっております。
ブログを書くと twitter でつぶやいてくれるサービスはあるのだが、twitter をブログにフィードバックする方法は…あっても他の人とのやりとりの中でのつぶやきだったりするので、あんまり意味ないか。

それにしても、たぶん twitter は、いわゆる地域SNSよりも使えます(キッパリ!)。
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by maruyama_takahiro | 2009-09-05 03:02 | 日々是電網 | Comments(0)

デジタルコンテンツ流通センター(DCDC)

長尾国立国会図書館館長の構想「ディジタル時代の図書館と出版社・読者」を受けて、自分なりに考えていることがある。そのなかでイメージしているのがこれ


 デジタルコンテンツ流通センター
 Digital Contents Delivery Center(DCDC)

デジタルコンテンツ流通センターが扱えるコンテンツタイプ
・電子出版物(書籍、雑誌、新聞、その他の印刷系コンテンツのデジタル版)
・音声系(音楽、朗読、効果音、その他聴覚系コンテンツのデジタル版)
・映像系(映画、テレビ番組、その他視聴覚系コンテンツのデジタル版)

提供形態
・オンライン視聴
 オンライン無料視聴(無期限/期限つき)
 オンライン有料視聴(無期限/期限つき)
・ダウンロード視聴
 ダウンロード無料視聴(無期限/期限つき)
 ダウンロード有料視聴(無期限/期限つき)

レンタル・コントロール(上手い言葉が無い)
 同時に視聴できる数はレンタル用に仕入れたコンテンツ数を越えない制限をシステム上に施す。
 また、端末間でのデジタルコンテンツのコピーや移動をしても再生できない処理が施されている。

※ちなみに、iTunes Music Storeによる提供は[ダウンロード有料視聴無期限]のタイプ、千代田図書館の電子図書貸し出しは、[ダウンロード無料期限つき]のタイプ

このようなデジタルコンテンツ流通センター(DCDC)の存在によって、現在のデジタルコンテンツの流通は大幅に改善されると考えている。出版社、放送コンテンツを販売している映像出版社、音楽出版社が参入し、さらに国立国会図書館をはじめとする公立図書館は、このDCDCとなんらかの[協定]を締結して、図書館からのデジタルコンテンツの提供は無料、DCDCを使う利用者はDCDCに対して、デジタルコンテンツのデリバリーにかかる料金を支払う。またコンテンツの中には[スポンサー]をつけることで、デリバリーにかかる料金を利用者が負担せずスポンサーが負担する場合も想定される。

すなわち、このデジタルコンテンツ流通センターができることで、日本におけるデジタルコンテンツの流通と知的生産活動のマーケットが飛躍的に向上することになる…などということを考えているのです。

※たぶん、こんな僕が考えていることなので、すでにもっと頭の良い人が相応の資本を投入して、数年後にはDCDCのようなサービスが、どこぞの会社から提供されるものと考えている。さぁ、お楽しみはこれからなのだよ。
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by maruyama_takahiro | 2009-08-23 13:05 | これからの図書館 | Comments(0)