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Flickrに[日本語]ページを!

僕が所属しているNPO法人の活動に、やはりWeb2.0な写真共有サイトを導入したいと強く考えている。なんといっても第一候補は、Flickr(フリッカー)なのだが、残念なことに[日本語]ページがない。英語のページを四苦八苦しながら取り組んでいるのが現状なのだ。

Flickrが他の写真サイトと大きくことなるのは、セットとグループ機能なのだ。特にグループ機能は、写真を通じて[場]を作れる点である。これはなんといっても私の写真がみんなの記憶になっていくことを実感できるのだ。

というわけで、もしYahoo!の中の方がこのブログをご覧になることがあったら....ぜひ、Flickrの日本語ページが欲しい!!という声があることを担当の方にお伝えください。

...さもないと、どこかで圧力かけちゃうよ〜ん....
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by maruyama_takahiro | 2009-05-09 00:55 | 日々是電網 | Comments(0)

おススメ「旅する会社」

旅する会社 (株)デジタルステージ代表 平野友康のすごいソフトウェア開発

平野 友康 / アスキー


久々に気分爽快で夢とか希望とかを感じさせてくれる一冊に出会いました。
2007年に出版されていた本なんだけど、山梨県内の他の図書館には蔵書がなく、山中湖情報創造館にだけあります。
営利企業だとかNPOだとか公共機関だとかの差ではなく、僕はどこかでわくわくしながら何かを作っていく(作るのは、モノではなくコトの場合もあります)、そんな環境に身を置きたいのだと、改めて感じさせてくれます。
そんな想いを共有できる人って...稀少なんですよね。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-07 19:42 | おススメ | Comments(0)

公式サイト、着々移行中。

ぜ〜んぶ出来上がってから移行...ではなく、まず移行し徐々に入れ替えるという方法をとりました。
なので、前のウェブサイトはそのまま[旧版]として存在してます。

 ・山中湖情報創造館公式サイト

今回のリニューアルでは、以前にも書きましたが

 1.ウェブサイト構築のプロでなくても更新が可能
   BiND for WebLife* を使うことで、一定のスタイルやデザインに限定されてしまうが、完成度の高いページをつくることができる(正直、いまから職員にHTMLレベルからトレーニングするのはあまり得策とは思えない)。それでもHTMLを〜という意見では解決すべき手段と目的をはき違えていると思う。

 2.Googleを組み込む。
   BiNDでページを更新するだけでなく、要所要所で、Googleの機能を取り入れている。
   Blogger, Googleドキュメント、Googleカレンダー、YouTube...など。

 3.2を組み込んだページは、Gmailアカウントで更新ができる。

というわけで、図書館サイトの新しいカタチになるのかなぁ...という感じております。
これが吉とでるか...それとも....

しばらくざっくざくと移行しております。
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by maruyama_takahiro | 2009-04-30 21:44 | 山中湖情報創造館 | Comments(3)

図書館とYouTube

いつも図書館に対して刺激的なニュースソースを提供してくれる、国立国会図書館のカレントアウェアネスですが、今回の記事は...この先が気になります。

 ・YouTubeにチャンネルを持っている国立図書館

我が国の図書館の最高峰がYouTubeにチャンネルを持ってくれると、都道府県立図書館も市町村立図書館も、こうした情報発信への関心が高まると思います。しかもYouTubeにチャンネルを開設するのにお金はかからないのですから、公費節約の折りの広報活動にはもってこいなんですけどね。
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by maruyama_takahiro | 2009-04-20 16:41 | 地域の情報拠点 | Comments(0)

いよいよ、2.5

バージョン1から使い始めているウェブサイト構築ソフトがバージョンアップした。

 ・BiND for WEBLiFE* 2.5

これはたぶん、Web2.0的な機能をソフトウェアに組み込むという新しい潮流を感じるソフトウェアになりました。組み込まれたSyncという機能がなかなか素晴らしいです。

 ・SYNC for WEBLiFE*

 Googleのブログであるblogger
 Googleドキュメントの組み込み(ワープロ、表計算、プレゼン)
 YouTube(動画)
 フォーム(バックグランドでGoogleドキュメントを使う)

デジタルステージさんの今後も気になるところですが、Google一本でいくのか、それとも他のWebサービスを積極的に取り込んでいくのか...僕としては後者を期待しちゃいますけどね。
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by maruyama_takahiro | 2009-04-15 13:20 | 日々是電網 | Comments(0)

ブログパーツって普通のホームページでも使用可能です

この exciteブログ では、使えるブログパーツが限定されているので、あまり気がつかなかったんですが、世間によくある「ブログパーツ」って、何もブログにしか貼付けちゃいけない...という訳ではないですよね(あたりまえか)。

普通のホームページに、ブログパーツをぺたぺたと貼付けただけでも、けっこう利用価値の高いページができるように思う。

 ブログパーツで作る山中湖のお天気ページ

というわけで、ただいまリニューアル中のサイトには、そんなものも組み込んでみたいな...などと考えておりますので、乞うご期待!

※明日から本格的に構築作業に入ります....理由はこちら
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by maruyama_takahiro | 2009-04-14 12:07 | 日々是電網 | Comments(1)

Flickr(フリッカー)はすでに一企業のものではない...かも

カレントアウェアネスから

 ・Flickr上の写真のうち、クリエイティブ・コモンズライセンスが適用されているものが1億点を突破

僕がおもうに、FlickrはもうYahoo.com一企業の所有物ではないように感じます。むしろかなりパブリック(公的)な存在。もし仮に何らかの理由でYahoo.comがFlickrを手放したい...なんてことにでもなったら、たぶん Flickr ファウンデーションが立ち上がるかもしれません。

それにしても...なんて国立国会図書館のカレントアウェアネスは、Flickrネタが多いんだろう。
日本の公共図書館のほとんどが、Flickrを使っていない...というのにね。
(うちは...新しもの好き...ですから)
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by maruyama_takahiro | 2009-03-26 21:01 | DigitalArchives | Comments(0)

デジタルな遺産

考えるとけっこう難しいのだが、それでもやはり考えておいた方がいい。
このブログや、YouTubeやFlickrや...その他、僕があちらこちらにマーキング(?)しまくっているネット上の記録は...記憶たちは、僕が死んだ後に、どうなってしまうんだろう。フリーのサイトはたぶんそのまま残っているかもしれないけど、アクセスが何年以上なければ自動的に削除するサイトもある。有料サービスでは継続のお金が振り込まれなければ、即閲覧付加になる(Flickrは最新200枚までは無料)。余命何年、何ヶ月...という時間的な余裕があってパソコンに向かって作業できる時間があれば、まだなんとかしようとも考えるのだが、不慮の事故や突然の病死など時間的余裕がなければ、ある日からぱったり更新が止まってしまう。

そんなとき、何をどうしたらよいのか。そんなことを本気で考えている人たちはいるのだろうか?
ネット上を徘徊していると、こんなサービスがあることを知った。

【紹介記事】
 ・Legacy Locker―デジタル・ライフの遺産管理人 TechCrunch

【サイト】
 ・Legacy Locker

死後すぐにあれやこれやの記憶を探られるのは...ちょっと〜という気もしないでもない。僕にもブログや写真の中には、一般公開はちょっと〜...というものもある。ブログの記事に書いていても[非公開]としているものや、写真の中にも肖像権だの突っ込まれそうな写真は自分だけ見れるようにしているのもある。ましてやGmailなどのウェブメールも見られてしまうわけでしょう...。

ただ、中には仕事上の連絡メールなどは、誰かに引き継がなければならないものもあるし、個人的なプライベートな内容のメールもある。死んでしまった本人となんらかの関係のある他者に迷惑がかかることが、全く無い...とは言えない。

ということもあって....デジタル系の記憶を扱うNPOとしては、[個人のアーカイブ]をどうするか...という観点から、この課題にも取り組んでみたいと考えているのです。
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by maruyama_takahiro | 2009-03-11 09:14 | 日々是電網 | Comments(0)

コミュニケーションの繭

ちょっと気になる言葉。

コミュニケーションの繭

出典はこちら。

 ・タコツボ化したネットで「力」を持つには:オバマ陣営に学ぶ情報戦略 WIRED VISION

インターネットによってコミュニケーションの手段を濃くできるにも関わらず、コミュニケーションの範囲は意外と収縮する傾向になる。好きな物どうし、同じ価値観どうし....違い意見はちょっと敬遠。
またこれはコミュニケーションだけの問題ではなく、情報収集にも同じことが言える。多種多様な情報源を駆使する...というよりも、巡回するサイトがいつも同じ...なのだ。無料でたくさんの情報源から情報をえることができるインターネットであればあるほど...実は、非常に狭い範囲での情報行動になる...それがけっして強固な殻ではなく、やわらかい繭のイメージの方がよいのは、その範囲はいつでも破って外の世界に出る事ができる、とそんな示唆を含めているのかもしれない。
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by maruyama_takahiro | 2009-03-09 23:53 | 日々是電網 | Comments(3)

Safari 4がすごい

Apple社のブラウザである「Safari(サファリ)」が、すごいことになってきた。

 ・Safari 4 beta アップル

これみてよ。なんだか映画のワンシーンにあるような画面だし、ブックマークや履歴などでは閲覧したページがカバーフローで表示される。

 ・Safari 4 betaの新機能







しかもこれは、Mac版だけでなくWindows版もある。
「インターネットエクスプローラ」や[ファイアフォックス」だけがブラウザじゃないんだよ。

お試しあれ。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-25 13:47 | 日々是電網 | Comments(0)