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日vs米英の広がるネット利用格差

趣旨も目的も違うのは、重々承知の上であえてこの2つの記事を比較してみる

 ・Wikipediaと英米の15美術館が協同で、美術館展示品の写真撮影コンテストを開催 カレントアウェアネス

 ・貴重な文化財をデジタル再現 文科省、5年かけ「博物館」 NIKKEI NET

国産側は、あえて既存のネット上のサービスを使う事も無く、システム開発に膨大な税金を投入してくる...と、読んだ。キトラ古墳なら、secondlifeにでも作れば5年もかからんでしょう。
英米の公的機関って、ネット上の団体や企業のサービスを、実に上手に活用し、かかる費用も手間も最小限にして、効果をあげているように見える。
それがたぶんいきつく先は、「日本て、ブロードバンド大国なのに...もったいないね」って言われるような気が...しなくもない。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-10 18:10 | 日々是電網 | Comments(0)

MobileMe更新

Appleのクラウド(?)サービスであるMobileMe(モバイルミー)の期限がきたので、更新しました。
それにしてもこのサービス。MacとiPhoneを持ってない人には、決して使われそうにもないんだけど...いいのかなぁ、Appleは?

 ・MobileMe アップル

※あ、一応断っておきますが、Windowsユーザーさんにも利点はあるんですよ。例えば、複数台のPCを持っている場合、MobileMeを使えば住所録やカレンダーなどがすべて同期がとれる状態になります。という、ユーザー向けなんです※
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by maruyama_takahiro | 2009-02-10 03:00 | 日々是電網 | Comments(0)

読書推進 4コマCM...僕の作品





ときおり、こんなの作って遊んでます。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-09 21:48 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(1)

Twitter と Friendfeed を図書館に!

国立国会図書館のメールマガジン「カレントアウェアネス」に、ALA(米国図書館協会)やLC(米国議会図書館)がTwitterでニュース配信...という記事が出ていた。

 ・LC、公式Twitterを開始
 ・ALAもTwitterでのニュース配信を開始

日本で始めたからと言っても...たぶんニュースにはならないだろうなぁ。
(「だから何?」って言われるのがオチかも)

 ・山中湖情報創造館 Twitter
  http://twitter.com/lib_yamanakako

 ついでに、Friendfeedも
 ・http://friendfeed.com/libyamanakako
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by maruyama_takahiro | 2009-02-05 21:45 | これからの図書館 | Comments(0)

「Google Latitude(ラチチュード)」は「ついで便」を実現するか.

別のアプローチから考えていた事なのだが、Googleが新しく始めるサービスで、たぶん同様のことができそうだ。

グーグル、現在位置情報を共有する「Google Latitude」を発表

僕が考えていたのは「ついで便」
僕がイメージしているのは、わざわざそのため[だけに]出掛ける非効率さを解消するため、「ついでに立ち寄れば済む事」をひとまとめにして、一度のかたずけちゃう仕組み。
そのためには、
1.行動予定の公開(可能な範囲で)
2.現在位置の公開(可能な範囲で)
3.ルート解析(どのルートが最短か)
4.それを頼める人か(人間関係度)
みたいなものが必要。

このGoogle Latitudeは、「今、僕はここにいるよ」を友人の間で公開するサービスと思えばいい。これを使えば「ごめん。そこにいるなら、ちょこっと◯◯に寄って、△△を買ってきて」をお願いできる。さしずめ「ついで便LIVE」「ついで便NOW」である。
ビジネスにするには、改正しなければならない法律があると思うのだけれど、移動にかかるエネルギーの効率的利用を考えると、こうしたことは増えていくんじゃないかな。

(ふと思った)
 これって....戦場のアレみたい。FTCにあるやつ。ほほぉ〜...なるほどね。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-05 10:55 | 日々是電網 | Comments(0)

ALAもTwitterでのニュース配信を開始

こういうニュースを目にすると、がぜん闘志がわいてきます。
たぶん...今日の午後には始めてます。

 ・ALAもTwitterでのニュース配信を開始 カレントアウェアネス・ポータル

※そうか、Twitterって、そういう風に使うのか....※

すごいなぁ..って思うのが、米国では図書館協会が先頭切って、インターネットなどの利活用に取り組んでいるですね。JLAさんがTwitterでニュースを流す日...があるとしたら...日本の図書館は大きく変わっていくと思うのだけれど...まず考えにくい。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-04 02:36 | これからの図書館 | Comments(0)

デジタルで「撮る」ということ

フィルムからデジタルになり、カメラはさらに可能性を広げている。
デジカメの初期は、非常につたないものだった。
それが今では、プロの写真家も仕事で使えるレベルになっているし、たぶんおそらく民間の人工衛星や軍事用の人工衛星には、もっとすごいものがあるんだろうな...と、容易に予想ができる。

さて、これからのデジタルカメラの進化する方向は...
 ・すでに画素数は一般的に必要な限界にある(1000万画素以上になっても、パソコンが持たない)
 ・顔認識から「誰」認識へ(人の顔ではなく◯◯さんの顔という認識)
 ・GPS搭載(どこで撮ったかを、北緯と東経で記録)
 ・WiFi対応(無線LAN)
 ・静止画/動画の区別があいまいになる
 ・可動式ビューワー
 ・防水防塵
 ...こう書き出してみると、すでに実現されている機能ばかりだ。ただ、それぞれが欲しい機種には付いていないことが課題かな。

 すでにデジタル一眼レフでも動画が撮影できる時代になってきているので、いずれ静止画も動画も区別があいまいになり...区別することすら無意味になる。
 また、iPhoneやGPSつきのケータイ電話の写真機能には、撮影した写真にGPSデータが付き始めている。どこで撮影したかが、北緯と東経でわかるのだ。

 こうしてみると、カメラとビデオが融合し、いずれデジカメにケータイと同様の通信機能がつく(3G、WiFi、Bluetooth...)

旅の記録は、デジカメよりもGPSつきケータイの方が、記録としてはいいんじゃないだろうか...などと思ったりもする。
ただその際に気をつけることは
・GPSがついている
・多少高くても、パケット定額にしていること
・オンラインストレージを使える状態にしておくこと
 (ケータイからアップできる写真共有サイト Flickrなど)
・予備の電池と充電器を用意しておくこと

まだ、ちょとハードルが高いなぁ。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-03 10:27 | 日々是電網 | Comments(0)

ユーザーアカウント信託/ネット アカウント トラスト

あやしげな金融商品ではない。

ネット上のあちらこちらに登録しまくっているユーザーアカウントとパスワードをお預かりすることだ。

先日、横浜の知人が突然亡くなった。48歳だった。
今でもネット上には彼の記憶が点在している。ブログやmixiたちは主を失ったままだ。アクセスしようにも、ユーザーIDもパスワードもわからないまま、ネット上の放置され続けるのかもしれない。
そんな記録/記憶達の面倒を見続けるための仕組みづくりが必要だと思う。閉鎖するなら閉鎖する手続きを、継続するなら継続するための処方を(コメントやTBを受け付けないようにするとか)、誰かが引き継いで行わなければいけないんじゃないだろうか。

そこで考えた
1.バディスタイル
 登山やダイビングなどでは、かならずペアとなるバディが存在する。ネット上のアカウントも、そうした信頼できるバディにも、IDやパスワードを伝えておく(まぁ、封筒に入れてのり付けして、「俺に何かあったら、後はよろしく」と預けておく)。
そんな感じ。

2.NPOスタイル
 会員が、ユーザーアカウントを預けられるサービスを持つNPOが登場してもいいだろう。バディだけでは不安という場合にも、NPOならばもうちょっと継続性が高い。
 デジタル系、ネット系のNPOであればなおのこと、そうした会員へのサービスが求められるのではないだろうか。

もし、何か会った場合に、本人に変わってアカウントを管理する。

これはたぶん、あまたのネットサービスでは想定外。登録した本人以外の使用を禁じているところもあるが、そうしたネットサービス会社とNPOとで合意を取り付けた上で、「アカウント所有者が死亡した場合、脳死状態の場合に限る」などの条件の上で、NPOがそのアカウントに対して、継続、廃止等の本人の希望に沿った処理をする。

いずれ、そう遠い将来の話ではない。
持ち主が死んでしまって、放置され浮遊した荒れ放題のままのブログやSNSのアカウントが、かなりの割合を占めるようになるのではないだろうか。
そして、せっかく当の本人の残した記憶が、そんな状態で放置されたままでよいのだろうか...と、切に感じるのです。

※たぶんこのブログも、僕がなんの対処もしないまま、ある日突然死んでしまったら、そんなブログたちのひとつになっていくことを考えると....これこそ、どうにかしないといけない...思いが強くなってくるのです※
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by maruyama_takahiro | 2009-02-01 14:17 | 日々是電網 | Comments(2)

これ、知ってる? Eye-Fi (WiFi付きSDカード)

なんとも、夢のような商品を、世に送り出すメーカーさんがあるんですね。

 ・Eye-Fi ジャパン

これはね、

 ・簡単にいえば、無線LANアンテナ内蔵のSDメモリーカード。

よくわからない?!
では、

 ・SDカード対応のデジカメに装着するだけで、そのデジカメは無線LAN対応になる。

まだよくわからない?!

 ・撮影するそばから、LAN上のパソコンやインターネット上の写真共有サイトやブログに写真を送れるようになるのです。

わかったぁ?

日本では2GBタイプのみですが、本家では4GBもあるようです。こういうガジェットが出てくるから、IT業界って好きなんだ。[ Eye-Fi ]

※もっと言おうか...屋外でも、イーモバイルとポータブル無線LANルータがあれば....ほらね、すごいことができるでしょう。

とりあえず、今月はアレとアレを買っちゃったので...来月はアレとアレでしょう...その次くらいかな...お、年度末だし、いろいろあるし...。

※だからさ、本当に誰か Flickrを日本語化してくんないかなぁ...※

Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版(正規品)

Eye-Fi Inc


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by maruyama_takahiro | 2009-01-28 23:56 | 日々是電網 | Comments(0)

図書館サービスに使えるWeb2.0

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Evernote
 (これ、他のサービスと組み合わせると、けっこういい感じ)

※mixiやfacebookは、個人でないとね...まさか「山中太郎」とかで登録するとか?
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by maruyama_takahiro | 2009-01-28 16:54 | これからの図書館 | Comments(0)