NHK番組「その時歴史は動いた」の第229回 シリーズ終戦60年
『戦艦大和の悲劇 〜大艦巨砲時代、時代に敗れる〜』 を見てしまった....。 先日訪れた、呉の「大和ミュージアム」を再びテレビの画面でみてしまいました。 気になるのは....本当に大艦巨砲時代が終わり、航空機中心になったのだろうか? という疑問である。軍事革命 RMA(Revolution in military affairs)もあり、巨大恐竜時代から小型哺乳類時代のような移行は確かにあるのだけれど....戦うのは人である限り、戦意の支えとなるシンボル的な存在は必要不可欠です。 戦艦大和には、鉄の城であるとどうじに、戦う者達の心の拠り所でもあったのではないだろうか...「大和ミュージアム」に行ってしまうと、そんな風に思えるのです。
by maruyama_takahiro
| 2005-07-27 22:34
| ひとりごと...
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