ことの始まりは、スタッフとの会話。
情報創造館を地域の情報拠点にするために、どんな仕掛けを作ったらいいのかなぁ...という話題で、「観光案内所が旅行者のための機能を持つように、地域の生活者のための情報案内の機能を持った施設」というイメージがでてきて、さらに、それってミュージアムのガイドや、ナショナル・パークのレンジャーさんによるガイドツアーとか、デパートのインフォメーションにいらっしゃる方とか、いろいろな場面における 『案内』 がある。もちろん、博物館学や自然公園などにおけるインタープリテーション等、いわゆる縦割り的な学問やトレーニングはあるのだが、もうちょっと広く学際的(?)に捕らえて、『案内って何?』という体系はできないものだろうか...なんていう話になりました。 そこで、『案内学 Guidelogy』なんてものがあったら、面白いんじゃないのぉ? ということで、ウェブ社会は、言ったもん(書いたもん)勝ち! 案内学を提唱しちゃいます。中身はこれから...ですけど(^_^;
by maruyama_takahiro
| 2007-01-08 15:31
| 日々是電網
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