...とりあえず、後ほど用語解説など...
---- 図書館で働く「ライブラリアン(司書)」、博物館や美術館で働く「キュレータ(学芸員)」、文書館で働く「アーキビスト」などがあるが、これらの上位の概念に相当するものは何かあるのかなぁ...などと考えている。大学の資格にある司書、学芸員とともに社会教育主事というのがあるが、基本的にはこれは行政(教育委員会)などにおける生涯学習/社会教育担当者になる資格で、一般社会にはあまり重要視されていない...。 しかし、である。 生涯学習プランナー、コーディネータなどを含めて、こうした『社会教育施設』全般。公立も私立も含めて、ぜ〜んぶひっくるめた存在に何らかの呼称をつけたいと考えていた。 そのひとつの案を思いついたので、書き出してみた。 ソーシャル・エデュケータ(Social Educator)である。 コメントにもあるように、なんでカタカナ英語なの?という疑問は当然だと思うのだが、ここに日本語の落とし穴がある。漢字で書くことで何らかの権威/権力的な匂いを感じてしまうのは僕だけだろうか。そんなわけで、カタカナ英語ですが、こんな呼び方はいかがですか?
by maruyama_takahiro
| 2007-04-12 16:24
| 日々是電網
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