仕事がマンネリ化すると、どうしてもそれだけしか見えなくなりがちです。
まわりに目を向けて、図書館の利用者さんが何を求めているのか、どんな図書館サービスを提供したら役に立つのか、よろこんでいただけるのか...そんなことを、日々考えながら仕事をすると、図書館はだんだん楽しくおもしろい場所になっていくんですね。 まずは、私たちがしている仕事を、利用者さんに向けて「見える化」してみる...というのもひとつの工夫かもしれません。 また、床のモップがけも、どうやったら一筆書きで回れるか、どのルートが最短ですべての床を拭けるのか...なんてことを考えながらやると、頭の体操にもなります(これはたぶん直感的数学ですね) そんなことに頭を使いながら仕事をすると、楽しいと思うし、職員が楽しんで仕事をしていれば、利用者さんにもそれが伝わるんじゃないかなぁ...なんて、思ったりもしています。
by maruyama_takahiro
| 2008-11-25 21:49
| これからの図書館
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