ひとつ理解できたことがある。
今日、とある子どものための図書館活動をしている団体のチラシを見ていたときだ。 子どもたちに「良い」本を。 という活動にとっては、一方で 「良くない本」が存在していなければならない。 そういうことなのだ。 「善人」であるには「悪人」の存在が不可欠である。 悪人がいなければ、善人は「普通の人」になってしまう。
by maruyama_takahiro
| 2009-06-08 23:58
| ひとりごと...
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