お仕事に対しては、自分なりの「質(クォリティ)」を持っている(...と自分ではそう思っている...)。これでは[納品のレベルじゃない]とか、[納品するならここまで作り込まないと]などなど。
ただ、それをやると...摩擦が生じてしまう空気があることも...なんとなく感じている。 それがお仕事ならば多少強くも言えるのですが....善意ともなると...なかなか言い出しにくい。 気になるのが、そうしたことが「誤ったメッセージ」として先方に伝わってしまうこと。すごく気になる。 それらが、めぐりめぐって....僕たちの現場に跳ね返ってきてしまうことは...かなり残念なことだと思っています。 規模の大きなものに取り組めば、一定の完成度を求めると、かかる時間も費用も相応のものになる。むしろ規模的には小さくしても完成度を高めることも...必要ではないだろうか。 ...という懸案事項が、ふたつみっつあったりする。
by maruyama_takahiro
| 2009-06-13 23:32
| ひとりごと...
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