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2008年 07月 20日 ( 2 )

デジカメ活用術

ちょっと気ままに連載してみようかなぁ...などと考えております。
フィルムカメラでは経済的に困難だったものが、デジタルで可能になることが沢山あります。前の投稿でも書いたように...こんなことが考えられますね。

(以下は、被写体をさします)

【ビジネス】
 ・名刺
 ・配布資料
 ・ホワイドボード
 ・プレゼン(ストロボをたいてはいけません)
 ・会議の風景(出席者の確認をかねて)

【旅】
 ・時刻表
 ・路線図
 ・運賃表
 ・駅周辺の地図/路上にある地図
 ・駅弁

【食】
 ・メニュー(いちおう許可とってね)
 ・運ばれてきた料理
 ・ロゴ入りナプキンやコースターなど
 ・お店の中で気になったもの(これも許可とろうね)

【生活】
 ・新聞の気になる記事(できるだけその日のうちに)
 ・雑誌の記事
 ・ちらし
 ・年賀状/暑中見舞い
 ・手紙やはがき
 ・お歳暮などの贈り物(開封前:のしつき/開封後:中身)
 ・町中でみかけたポスターやちらし(イベントなど)

【子ども】
 ・保育園/幼稚園での作り物(捨てられないんだけど...保管場所もないので)
 ・お弁当(自信作のみ)
 ・子供服や帽子、靴などの身につけるもの
 ・成長がわかる(柱の傷ではなく、デジカメの写真で)

【学校】
 ・お習字や図画工作の作品
 ・夏休みの自由研究
 ・テスト(良い点だけ?!)

こうしてリストアップしてみると、デジタルカメラの被写体って、実に多種多様にとらえることができます。反面、いかにフィルムカメラが「記念写真」や「写真作品」中心であってかが、見えてきますね。

これ、どこかの雑誌のコラムにでもならないかなぁ...。
by maruyama_takahiro | 2008-07-20 23:00 | デジカメ活用術 | Comments(0)

デジタルカメラはフィルムカメラの代替え品ではない。

デジタルカメラを、コニカミノルタのA200からXacti CA65に切り替え始めている。

街の書店にいくと、実にデジタルカメラに関する雑誌が多い事に気がつく。しかしながら、どれも基本的には「フィルムカメラ」に変わるものとしての「デジタルカメラ」テクニックに終始しているように思う。

能の世界で言えば、「守・破・離」の「守」の段階。

その次には「破」のステージが訪れようとしているのだが、そういう意味で僕は今日、あふれかえっていた『名刺』をXactiで撮影しまくった。実に600枚を超える写真枚数だ。これはデジタルカメラならではの「破」の段階にあると思う。もちろんお金があればフィルムの時代にもできなくはない...が、それでも600枚の写真(しかも名刺)を個人で、しかもフィルムで撮影するというのは、フィルムカメラの時代であっても難しいことだと思う。それがデジタルカメラであれば、フィルム代や現像代を気にすることなく何枚でも撮影できる(ただし、メモリーとバッテリーは気にする必要がある)。

そんな使い方をはじめてみると、デジタルカメラは明らかにフィルムカメラの代替え品ではない可能性を持っていることに気がつく。フィルムカメラの時代には考えなかったような撮影対象(いや被写体というのが本当)を考えてみると、実に楽しい。

例えば名刺をデジカメで撮影するとしたら、名刺交換したその場で撮影させていただくと、画像には撮影日のデータも残る。エコを考えるならば、その名刺はお返ししてもいいかもしれない。

というわけで、まずはデジカメ活用術 その1

デジカメで名刺を撮影しちゃおう!

でした。
by maruyama_takahiro | 2008-07-20 18:33 | 日々是電網 | Comments(2)