人気ブログランキング |

2008年 07月 30日 ( 2 )

ウルトラマンメビウス外伝

ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE1 滅びの遺産
/ バンダイビジュアル
スコア選択: ★★★★

TV放送が終わってすでに1年以上が経っているにもかかわらず、後日談としてのドラマが始まりました。
STAGE1とSTAGE2(8月下旬発売)の2本に分けての販売です。

本編は、リュウさんこと相原隊長。新隊員(ハルザキ カナタくん他声のみの隊員も)の登場や懐かしいメンバーの再会など...ファンにとっては涙ものです。

さらに特典映像がすばらし。
円谷の夢のゆりかごでもある東宝ビルド。もうすでに解体され残ってはいないのですが、映像でちゃーんと記録されております。

さらにさらに、9月に公開される映画「超ウルトラ8兄弟」のロングバージョンの予告編。三丁目の夕日を感じる冒頭の子供たちは、それは僕自身なのかもしれない...と、感じるほど。

 ・大決戦!超ウルトラ8兄弟 予告 YouTube

やっぱり、あの計画を画にしてみたくなりました。
by maruyama_takahiro | 2008-07-30 09:54 | まるちゃんの趣味 | Comments(1)

これからのデジカメに欲しい[ビジネスモード]

最近のデジカメの進化には、おどろくべきものがある...が、これからのデジカメにはぜひビジネスモードをつけていただきたい。

デジタルカメラで撮影する被写体は、いわゆる従来の記念写真や作品としての写真だけではなく、記録ならなんでもかんでもデジタル化が可能なだけに、その活用範囲は実に広いのだ。ビジネスモードでは主に書類などをより上手にきれいに撮影できるよう、設定がされているとよい。

ビジネスモードには、以下の撮影対象が含まれる。

 ・名刺:91mm×55mm
     (200dpi換算で 717pixel×433pixel:31万画素)
     (300dpi換算で 1075pixel×649pixel : 70万画素)
 ・ハガキ:148mm×100mm
     (200dpi換算で 1165pixel×787pixel:92万画素)
     (300dpi換算で 1748pixel×1181pixel:200万画素)
 ・A4書類:297mm×210mm
     (200dpi換算で 2339pixel×1654pixel:380万画素)
     (300dpi換算で 3508pixel×2480pixel:900万画素)

もちろん、書類撮影のためのホワイトバランスやコントラスト調整、レンズの歪み補正などの機能などがついているとうれしいですね。
ちなみに、200dpi以上であればいわゆるOCRによる画像からのテキスト起こしができるようになります。

別途名刺用のイメージスキャナを購入するのもひとつなのですが、出会ったその場で名刺を撮影すれば、デジタルデータそのものに作成日としての日付が残ります。ハガキなども捨てるに捨てられないものであっても、両面デジタル化しておけばOKです。

実はこれ、かつてコニカ製のコンパクトカメラに、A4 というモデルがありました。さすがにコストを考えると、そうあれもこれも撮影するというわけにはいきませんでしたが、ちょうどストラップの長さで書類とカメラの位置をきめると、A4書類を35mmフィルムに納める距離になったことを記憶しています。デジタルならばコストを気にしないですみますね。

デジタルカメラメーカーさま、どうぞよろしくお願いします。
by maruyama_takahiro | 2008-07-30 09:03 | 日々是電網 | Comments(0)