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2008年 12月 28日 ( 2 )

晴耕雨読が経済危機を救う

金融危機からはじまった経済災害において、なんとか雇用創出、新規産業などをテーマとした番組や意見などを目にし耳にするようになって。

そんな中でも「農林水産業などの一次産業」が慢性的な人手不足と、国としての自給率の低下などで、いっきに脚光を浴びてきている。
これまでは生産調整などの政策によって、先進国としては自給率の低下しきってしまった日本が、この経済危機、失業率の上昇、雇用不安などを解決し、国家の基盤である[食]への関心の高まりを受けて、《農業従事者への雇用対策》にひとつの道筋がみえてきそうだ。

そしてもうひとつ。
それはコンテンツ産業。本や音楽や映画、マンガ、ゲームなどなど。
晴れの日には田畑を耕し、雨の日にはコンテンツを視聴する。

これまさに、《晴耕雨読》が経済危機を救う鍵になる!!

なんてね。

※たぶんこれからは、《読》だけでなく、《書く/描く》も含まれているように思います。晴れの日に田畑を耕し、雨の日にはブログを書く...とかね。
by maruyama_takahiro | 2008-12-28 11:38 | ひとりごと... | Comments(2)

新規雇用開発にデジタルアーカイブはいかがだろうか

現在だけでなく、今後も職を失う人たちは、増える一方だろう。
そこで、かつての[緊急雇用対策事業]的な対策がとられるとしたら、その仕事の中にぜひ

 デジタルアーカイブ事業

を取り入れてみてはどうだろうか。たぶん、お役所内や公共施設(公民館、学校や老人ホームなど)、公的行事等で記録されている写真が山のようにあると思うのだが、なかなかそんな整理をする時間が取れないまま、段ボール箱の中にごちゃっと入っている...なんて状態にはなっていないだろうか。
 そうした写真を、[いつ][どこで][だれが][何を写した]等々のメタデータを明らかにし、デジタル化してストックするという仕事をしてはどうだろうか。

 この仕事は手間もかかるため、新規雇用を開拓できる分野ではないだろうか。

※しかも、従事者はパソコン利用やデジタル化技能を身につけることにもなります※
by maruyama_takahiro | 2008-12-28 00:39 | DigitalArchives | Comments(0)