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2008年 12月 30日 ( 2 )

映像教育の分野には?

ふと思ったのですが...

美術学校、写真学校、映像学校などで、いわゆる「地域の歴史や文化を写真や映像として記録保存する」という分野はあるのだろうか。

商業写真、報道写真などはあります。作家性で語られる写真が多いのも事実です。映画にしてもドキュメンタリーはあくまでもドキュメンタリー作品だったりします。商業的でもなければ、作家性よりも記録性の高い記録写真/記録映像を作る・撮るという行為は、そもそも教育の対象ではないのだろうか...。

別の視点で言えば、文化人類学や郷土学/地元学的に写真や映像を記録する...というジャンル。

そろそろ生まれてきてもいいように思う。

そうそう、自衛隊には写真や映像記録をする専門の部隊がありますし、どこの駐屯地でも広報課には写真記録担当の方がいらっしゃいます。ほかの省庁や地方自治体では...あまり見かけないですね
by maruyama_takahiro | 2008-12-30 00:55 | 地域コンテンツ | Comments(7)

【雇用対策】自衛隊が任期採用し農作業をしてはどうだろうか。

来年の経済状況がどうなるか...大方の見方は、さらに悪くなることはあっても、良くなることはない...という。
正規・非正規に関わらず、これからも職をなくされる方は増える一方だと思う。

そこで例えば....

 1.万年定員割れの自衛隊が、緊急的に入隊条件を緩和(年齢制限を引き上げる等)
 2.衣食住完備なので、まずは一安心(私服は自分で買ってね)
 3.身分も任期採用の特別職国家公務員
 4.前期後期の訓練終了後は、手に職をつけることもできる
 5.なんといっても、これらの人員の中から、農業を支援するチームを編成する

これにより...

 ・職を失った人も、安心して生活ができる
 ・自衛隊員(将来的には自衛官OB)を増やすことができる
 ・不耕作農地に対する人でを出すことができる
 ・自衛隊内で手に職を着けたり、資格を取得したりすることもある
 ・自衛隊OBに対する地域協力本部(現:地本/旧:地連)さんの就職支援は、かなり手厚い

実は、
過去にも自衛隊が農作業を支援する活動を行っている事例はあるのですよ。

※ま、キツいのは最初の3ヶ月くらいです※
※一任期だけと割り切っても、いいんじゃないかな※
※自衛隊を知る機会を得ることは、けっこう悪くない※
by maruyama_takahiro | 2008-12-30 00:07 | ひとりごと... | Comments(0)