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原宿(表参道)に出かけてきました。ここちよいグッドデザイン商品を扱っている「AssistOn(アシストオン)」に寄ってきました。事前に、集文社のペーパークラフト展を開催しているとの情報もあったので、なんとなくタイムリー...な感じでしたね。
実際に組み立てられたペーパークラフトを見ていると、やっぱり自分でもオリジナルを作ってみたい気持ちになるもので...いずれ、商品開発に取り組みたいと思っております。

 ・AssistOn / アシストオン

原宿でペーパークラフト企画展−「ムーミン」模型など150点 シブヤ経済新聞
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by maruyama_takahiro | 2007-05-22 10:16 | 日々是電網 | Comments(0)

ガンダム 1/1 (全身です)



 ・富士急ハイランドに全長約18m、世界初の実寸大ガンダム登場 マイコミジャーナル

※7月には、富士山の反対側にある遊園地「ぐりんぱ」に、「M78ウルトラマンパーク」が誕生する...そうです。
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by maruyama_takahiro | 2007-05-17 23:27 | 日々是電網 | Comments(1)

ラーニング・モール Learning Mall

図書館単体では、もはや生き残れないことは明白なのに、それでもまだ税金を投入し続ける施設を作ろうとする人たちが居るようだ...ちょっと信じられない。

ショッピングモールのように、「学び」をテーマにした施設であることが、これからの図書館像を実現する一番の近道だと思う。書店、レコード店、レンタルビデオ店、文具店、ミュージアムショップのような学習雑貨店、楽器屋店、画材店、工具店、手芸店...などなどと一緒に、図書館やレンタルスペース、工房、スタジオがある...小さなライブスペースもある...そんな複合施設が、ここでいう『ラーニング・モール』のイメージだ。それぞれの施設/店舗が相乗効果(最近の言葉では『創発』関係になる。

山中湖の小さな図書館では、そこまで大規模なことはできないにしても、すご〜くミニマムなカタチで、ラーニング・モールを実現したいと思っている。図書館なんだけど、図書館よりも楽しい場所。図書館なんだけど、すっごく知的刺激に溢れているところ...そんな場所にしていきたい。

それにしても、図書館特化なんて、縦割り社会の弊害を誘発するもの以外の何者でもない...一県民としては、時代錯誤も甚だしい...と、思わざるを得ないのだ。
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by maruyama_takahiro | 2007-05-16 23:18 | これからの図書館 | Comments(0)

動き出す兆し...山梨県立図書館について

山梨日日新聞のサイトから

 ・県立図書館整備、「白紙からの議論」着手
  検討委が発足、年内に報告書
山梨日日新聞WEB版

さぁて、いったいどんな展開になるのやら...
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by maruyama_takahiro | 2007-05-16 01:17 | 日々是電網 | Comments(0)

ほぼ6時間の不通状態...

NTT東日本が、ほぼ6時間の不通状態でした。
0:30過ぎに、やっと復旧した...かな。

 ・14都道府県でネット接続障害に関するニュース Googleニュース

...それにしても...
山梨は後回し...ですか。

 ・「フレッツサービス」および「ひかり電話」のご利用できない状況について NTT東日本
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by maruyama_takahiro | 2007-05-16 00:50 | 日々是電網 | Comments(1)

山中湖サンセット

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by maruyama_takahiro | 2007-05-15 12:52 | 山中湖だより | Comments(0)

図書館芸人 あるいは エデュテナー

これからの図書館員の中には、いわゆる“芸人”的素養も必要ではないだろうか...なんて、思うことがある。児童サービスだけでなく、一般の大人を対象にしたサービスにおいても、いかに図書館を心地よくご利用いただき、目的の情報/知識を得ることができるか...。そんなお膳立て的なサービスを提供するには、様々なスタイルはあるものの、エンターテナーとしての振る舞いが求められるような気がする。

あるときは、ギャリソンとして、あるときはお笑い芸人として、またある時はプロフェッサーとしてふるまうことができる芸人(エンターテナー)だ。

まずは、日本の話芸から入るもの手だろう。
「声に出して読む日本語」あたりを、そのまま真似をしながら復唱し、次は「落語絵本」あたりから、落語や講談に進み、できることなら、「黄金バット」あたりの紙芝居をやり、アニメの声優風に声色を使い分けながら絵本を読む...
図書館員はまさに、エンターテナーを目指す人にとっては、うってつけの場...になるかもしれない。

※そのうち、図書館芸人が「エンタの神様」あたりに登場するかもしれないなぁ....
 桜塚やっくんは、新しいインタラクティブ紙芝居のトップランナーだし...ね。

※エデュテナー: Education + Entertainer (教育芸人)
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by maruyama_takahiro | 2007-05-15 00:04 | これからの図書館 | Comments(0)

多摩ニュータウン研究 No.9

多摩ニュータウン学会の学会誌である「多摩ニュータウン研究」No.9に、インタビュー記事が掲載されました。
その記事のタイトルでも使っているのですが、『コミュニティ・アーカイブ』をきちっと取り組んでみたいなぁと、この記事を読みながら、取材を受けた時のことを思い出して、そう感じていたりします。
「デジタルアーカイブ」は、アーカイブの形態を重視した考え方で、物理的(物的)な保存とデジタル技術を用いたアーカイブとの比較の中で交わされる考え方であるのに対して、「コミュニティ・アーカイブ」は、アーカイブの内容/意味を重視した考え方。学術的であることよりも、私たちの地域の共用アルバムとしての意味を持っています。昨今の費用対効果を考えれば、フィルムによる写真よりも、デジタルによる写真の方が効率がよいこともあり、おのずとデジタルでの記録とはなりますが、立ち位置としてはコミュニティ/地域のアーカイブを作っていこう...と、いう考え方。

 ・多摩ニュータウン学会
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by maruyama_takahiro | 2007-05-14 16:34 | 日々是電網 | Comments(0)

「フューチャリスト宣言」梅田望夫/茂木健一郎

フューチャリスト宣言
梅田 望夫 / / 筑摩書房
スコア選択: ★★★★

気になる二人の対談集&講義録。
対話が活字になっているので、それなりに読み易い...のだが、この本から得られるものは、「未来へ進む勇気と希望」であって、具体的なことは書かれていないようだ。
ただ、未来に対して夢と希望を持って語れる大人たちが絶滅寸前のこの国の状況下において、本書もそうであるが、この二人の存在は希少種なのだと思う。
図書館や博物館、美術館等は、少なくとも子供たちに対して、「未来への夢や希望」を与えられる存在ではないだろうか。少年時代、博物館の展示にワクワクし、恐竜の生態を知る未来を夢見た。宇宙へのあこがれも、科学技術の進歩もそうであった。図書館で出会うSF小説や図鑑や大人の世界をかいま見る小説などなど....そんなモノに満ちあふれていたように思う。
振り返って、今の図書館や博物館はどうだろうか。本当に、「知的好奇心」を満たしてくれる存在になっているのだろうか。


 『世界は、君の知りたいことであふれている』
by 丸山高弘。(まだ、誰も言ってないようなので...)

こんなフレーズを、図書館や博物館、美術館などの社会教育施設を盛り上げる、キャッチフレーズにしてみたい...と、考えていたりする。
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by maruyama_takahiro | 2007-05-14 11:01 | 日々是電網 | Comments(0)

"The Hollywood Librarian" Movie

こちらも、国立国会図書館の「カレントアウェアネス」から
もはや、説明は必要ないだろう。

 The Hollywood Librarian (Movie)

こういう映画は、日本の図書館の日常に、大いに影響を与えてくれる...かも...。

予告編はこちら
The Hollywood Librarian Trailer

日本語字幕でよいので、ぜひ国内でも上映して欲しいです...って、誰に言えばいいんだろう...。

※それにしても...国立国会図書館からこんなにも興味深い情報が出てくるのに...もっと図書館運営に活かしていこうよ...って、思うのです。
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by maruyama_takahiro | 2007-05-10 17:44 | これからの図書館 | Comments(0)