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富士山の冠雪

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今日はお昼ごろから忍野村で雷+豪雨、その後山中湖でも激しい雷雨でした。
予報よりも早めに雨もあがったのですが、気温は一気に18℃まで下がりました(これを書いている時点ではさらに下がっているかも)

なにげに富士山の写真を撮ったら、あらびっくり! 山頂がうっすらと白くなっているではありませんか。

この時期に、雷雨の影響とはいえ、富士山頂に雪が降るなんて...はじめてです。

富士宮市方面からみると、もっとはっきりとした雪化粧がみれるそうです。
by maruyama_takahiro | 2008-08-09 20:00 | 山中湖だより | Comments(2)

メールサーバの不調

昨夜から、mt8.ne.jp のメールサーバが不調です。

丸山宛のメールは、 maruyama.takahiro@mac.com までください。
by maruyama_takahiro | 2008-08-09 09:04 | 日々是電網 | Comments(0)

文部科学省 on YouTube

政党のチャンネルはあるのは知ってましたが、省庁のチャンネルができるというのは、おどろきです。

 ・文部科学省チャンネル YouTube

もうすでに、血税を投入してウェブサイト/ウェブシステムをつくる時代ではないのかもしれません。
行政機関や公共機関が、YouTubeやFlickrなどの民間サービスを積極的に活用する時代なのだと、実感します。
by maruyama_takahiro | 2008-08-08 13:03 | 日々是電網 | Comments(2)

地域コンテンツ祭り

地域コンテンツ祭り
Community Contents Festival


などというものをイメージしています。「地域コンテンツ市場」と「地域コンテンツ」に関する講演会やイベントを同時に開催するというもの。

これは僕の持論(極論)でもありますが、自然環境は大きなダメージを受けても、時間をかければ再生します。しかし失われた記憶は、どうがんばっても取り戻すことができないのです。だからせめて、写真や映像、音声、印刷物など可能な限り、記録し、共有可能なものは共有の財産とし、現在を生きる人たちや後世に伝え残していかなければならない。僕たちはたぶん、その記憶のリレー走者の一人なのだと。
by maruyama_takahiro | 2008-08-08 12:42 | 地域コンテンツ | Comments(0)

成功のポイントは「先行投資」にあり ー指定管理者も先行投資を−

指定管理者制度を成功させるためのポイントである。

タイトルを書いてみて、実にあたりまえすぎて、腰砕けにも似た状態ではあるのだけれど、多くの指定管理者は、これがわからないままスタートしてしまった(ように思う)。
実際に僕自身、指定管理者の仕事をして5年目となるが、いまだに100%の確証までは至っていない。がしかし、かなりの確率でこれは正しいと思っている。しかもそれは、営利企業であろうと、非営利のNPO法人であろうと、このルールは同じではないか...と、思っている。

昨夜は、1年前にオープンしたナチュラルなレストランにて、地元在住のアーティストの方と、いきなり飲み会になった。その場所も施設内の一角に、この2ヶ月の間にいきなり誕生した場所である(オープンな空間に炭火ならぬ溶岩によるBBQができる)。

民間企業の基本は、事業の開始にあたり、ドドーン!と先行投資をする。数年かけてその先行投資分を回収しつつ、人件費を含めた経費をまかない、しかも利益まで出す。そのようなモデルで事業の持続性/継続性を生む。ビジネスモデルというよりもそれは、持続的成長モデルである。

民間企業ではあたりまえのこの考え方が、指定管理者制度では皆無に近い。しかし、いくつかの成功事例(持続的成長モデルのサイクルに入った指定管理モデル)に共有することは、行政からの事業費だけでなく、指定管理者自らが何らかの「先行投資」をしていることが揚げられる。それは、設備などの装置の場合もあるし、人材の育成という先行投資の場合もある(ひょっとしたら大規模なリフォームもあるかもしれない)。そうした事業者側による先行投資を、指定管理の協定期間中に、利用料金や自主事業等の売り上げなどによって回収するのである。協定期間後に先行投資と回収分をみて、利益がでていれば、大成功である(もちろん公共サービスとしての評価を得た上でですが...)。

すでに、東京都あたりでは、指定管理者からの事業提案として、先行投資に対する計画と協定期間中での回収計画などを提案する事業者も出てきていると聞く。

「公の施設」での「公共サービス」とはいえ、すでにこうした[持続的成長モデル]のための手法が作られてきているのです。公共図書館といえども、指定管理者制度をとるのであれば、事業者側の先行投資と回収のための事業計画が必要とされる時代になる...と、思うのです。

「文化的公共性を支えるための持続的成長モデル〜その投資と回収〜」

なんていう本があったら、多少高くても欲しいです。
by maruyama_takahiro | 2008-08-08 09:32 | ひとりごと... | Comments(1)

陸士長に対する処分は、おかしい。

冗談を真にうけたといはいえ(そもそもそんな広報があるかぃ!)、上官の命令に従った陸士長を10日とはいえ停職処分にするのは、おかしい。
軍隊でそんな処分が行われたら、誰も上官の命令など聴かなくなるぞ!

冗談真に受け小銃発砲=陸士長ら停職-陸自福知山駐屯地 時事通信
同僚の冗談信じて実弾発射、陸自7人処分 京都 朝日新聞
「任務終了後は実弾撃つことに」陸自上官の冗談真に受け発砲 読売新聞
冗談信じて発砲 連隊長ら処分へ 陸上自衛隊 MSN産経ニュース

【追伸】
陸上幕僚監長および福地山駐屯地司令に、抗議のメールを送りました。

抗議のメール
by maruyama_takahiro | 2008-08-06 22:04 | 自衛隊 | Comments(1)

スーパー司書 vs ホームセンター司書

先日、どこぞでスーパー司書なんていう話題が出ていたように思うのですが、ほんの少しイントネーションを変えてみると、なかなか使える言葉になるのかもしれません。

ま、スーパーよりも、ホームセンターの...しかも名札にはアルバイト社員と書かれているような方でも、ちょこっと聞けば、パッと答えるスタッフさん。あなたはりっぱに、ホームセンター司書ですよ。
by maruyama_takahiro | 2008-08-06 00:39 | これからの図書館 | Comments(2)

あえて、行間を読むな...と言ってみる

子どもの読書活動を推進しよう...とか、なんとかテストの結果がどうの...とか、いろいろ言われているにも関わらず、根本的に見直そうという動きを感じることはない。

そこで、あえてこう言ってみる。

 ・行間を読むことを強いるな。

 心を養うとか、感性がどうのとか言うのではなく、そこに何が書かれているか、まずは文字を読め!と言ってみたい。表現されないことは伝わらないことを知れば、自分の意志を伝えるには言葉にしなければならないことを知る。

 最近では、読書感想文を書かせることは少なくなったと聞くが、結果論としては賛成だが、その動機についてはまったくもって惨憺たる状況だ。「感想文を書かせると本を読まなくなる」だって。僕も読書感想文を書かせることで善しとすることには、大反対。むしろ、文字として書かれていた事から何を読み取れたかを確認するための、読書クイズ/読書アクティビティをすべきだと思う。

 このブログでもときどき紹介しているが、米国にあるAccelerated Readingの日本語版が欲しい。日本の教材会社や図書館サービス会社は何をしているのか!と憤りにも近い思いを感じる。あふれる電子機器のマニュアルは読まないんじゃなくて、もう読めなくなっているのだ。書かれている文字が読み解けない。この国の将来を憂う以前に、文字を持った生命体としての危機感すら感じる。それも、誤りに気がつかない教育のせいで。

 あえて、行間を読むな。書かれている文字を読め!

と、言ってみたりする。
by maruyama_takahiro | 2008-08-05 23:42 | ひとりごと... | Comments(1)

山中湖写真市場

つぎのフリーマーケットから始められたらいいなぁ...と、思っているのが、

山中湖写真市場

先月のフリーマーケットで、写真やカードを販売していた方がいらっしゃったのですが、そこから触発されて、地域コンテンツ...と大上段に構える前に、その土地で日常のちょっとした風景の中で、「あっ、これいいなぁ」って感じた事を写真に撮影し、その「あっ、これいいなぁ」っていう感じを、判ってくれる方に伝えていければいいなぁ〜、なんてね。
by maruyama_takahiro | 2008-08-05 22:35 | ひとりごと... | Comments(0)

ストリートビュー (Google Maps)

Google Maps 上、米国ではすでにサービスが開始されていたが、このほどやっと日本国内でもストリートビューを見る事ができるようになった。

 ・ストリートビュー関連ニュース Google ニュース

 ちなみに、日経ニュースが間違っているので指摘してあげよう。
 これは[歩行者目線]ではないのです。自動車の上に潜望鏡のように設置したカメラによって撮影されているのですよ。[ストリートビュー撮影車]で検索すると、国内での目撃情報が出てきます。

 国内では東京、大阪、仙台、札幌、函館の近郊から始まっているが、ストリートビュー撮影車を目撃したら、数日後にはGoogleMaps上で見る事ができるかもしれません。


※正直なところ、もうすでに国内のIT企業には、こんな取り組みはできないんじゃないかな。惨敗もいいところだ。
by maruyama_takahiro | 2008-08-05 15:59 | 日々是電網 | Comments(0)